3dEYEは本日、クラウドLPRの提供開始を発表しました。この新しいLPRは、ビッグデータ向けに最適化されたAWSインフラストラクチャの拡張性により比類のない独自クラウドAIアナリティクスを開発するという、3dEYEの長期的な全体戦略の一環です。
2022年3月24日 – 米国ネバダ州ラスベガス – カナダのピュアクラウド映像監視プラットフォームプロバイダーである3dEYEは、本日クラウドLPR(車番認識)の展開を発表しました。新しいLPRは、ビッグデータ向けに最適化されたAWSインフラストラクチャの拡張性により比類のない、独自のクラウドAIアナリティクスの開発という、3dEYEの長期的な全体戦略の一環です。
LPR機能は、おなじみの技術を実用性と精度の面で新たな高みへと引き上げ、既存の設備を活用してライセンスプレート(ナンバープレート)による車両の特定と追跡を行う手段を提供します。
3dEYEの強力なクラウドAIアナリティクス・スイートの一部としてのLPRの要望は、チャネルパートナーが3dEYEの利用を好む法執行機関、駐車場、国境警備の各分野から寄せられたものです。
3dEYEは、サーバーやブリッジの購入を必要としないピュアクラウド映像監視プラットフォームです。カメラの種類を選ばないアグノスティックなプラットフォームであり、管理、アラームステーション、ビデオポータル、アナリティクス、課金の各モジュールが利用可能です。クラウド映像アナリティクスモジュールの機能には(2022年第1四半期時点)、ヒートマップ、オブジェクト検知、分類と追跡、顔認識、ヘルメットおよびPPE(個人用保護具)検知、人数カウント、カラー検索が含まれます。カメラ側のアナリティクスには、追加料金なしで3dEYEクラウドを介してアクセスできます。さらに、顧客は3dEYEの長期タイムラプスおよびブロードキャスティング用ウェブウィジェット、ならびにホワイトラベルオプションを利用しています。3dEYEにより、システムインテグレーター、IT企業、通信事業者は独自のターンキービジネスを構築し、3dEYEのプライベートクラウド提供を通じて独自のVSaaSソリューションを即座に提供することが可能になります。